アルミニウム関連
事例3

アルミ部品熱処理管理

対象物 熱処理用治具
対象物温度 500℃×数時間(溶体化処理) サイクル処理
採用商品
お客様のご要望

・冶具のID管理
・工程削減、異材撲滅


これまでの管理手法

熱処理前後で現品票の付け替え・現品票の取り外し→熱処理→現品票の付け直し

問題点

  • 現品票の取り付け/取り外し時のヒューマンエラーが発生
  • 異材発生

ヒートプルーフによるソリューション

採用の決め手!
熱処理工程で途切れることのない治具のID管理が可能
ヒューマンエラーの削減
異材撲滅
熱処理されると変色するため、目視でも熱処理の有無の確認が容易・必要情報を熱転写プリンターで印字→熱処理前:クリーム色→バーコードを読み取って、これから熱処理前に入るラックのデータをホストコンピューターへ転送→熱処理→熱処理後:小豆色→タグのバーコードを現品票のバーコードと照合して取り付け間違いを防ぎます。→バーコードを読み取って、熱処理の完了をホストコンピューターで管理が出来ます。→出荷もしくは次工程