セラミックス関連
事例1

熱処理用セッター管理

対象物 アルミナ、ガラス、カーボン
対象物温度 各種雰囲気下1,000℃ × 十数時間
採用商品
お客様のご要望

・冶具のID管理
・異材撲滅


これまでの管理手法

耐熱マーカーを使用した手書き(英数字)による管理

問題点

  • 視認文字の読み間違い、製品の取り違え等のヒューマンエラーが発生
  • 工程を通したID管理ができない

ヒートプルーフによるソリューション

採用の決め手!
熱処理工程で途切れることのないID管理が可能
ヒューマンエラーの削減
異材撲滅
・熱処理後にバーコードをハンディターミナルにて読み取りデータを上位へ転送⇒熱処理前後でバーコードを読み取ることで熱処理完了・熱処理前にセッターへ貼り付けた耐熱ラベルのバーコードをハンディターミナルにて読み取りデータを上位へ転送