セラミックス関連
事例2

理化学用実験器具熱処理管理

対象物 るつぼ
対象物温度 大気下1,000℃×数時間
採用商品
お客様のご要望

・るつぼのID管理
・異材撲滅


これまでの管理手法

置き場所との紐づけによる管理・炉内でるつぼ置き場を区分け→手書きにて焼成試料とるつぼを紐づけ→作業工程表を基にコンピューター手動入力

問題点

  • 手書きによる書き間違い、るつぼの取り違え等のヒューマンエラーが発生
  • 工程を通したID管理ができない

ヒートプルーフによるソリューション

採用の決め手!
るつぼのID管理が可能
入力間違いなどのヒューマンエラーの撲滅
作業効率のアップ
るつぼへ耐熱ラベル貼り付け⇒バーコード読み取ることでコンピューターへデータ自動転送→バーコード読み取りで”熱処理前”等の状況データの作成も可能→ID管理によりヒューマンエラーも撲滅でき、炉内の有効活用が可能になり効率アップ→冷却後、バーコードを再度読み取ることで”熱処理完了”となる。るつぼ、耐熱ラベルは繰り返し使用可能