金型関連
事例1

射出成型、鋳造用金型資産管理

対象物 金型
対象物温度 200~400℃×数時間 サイクル処理
採用商品
お客様のご要望

・業務委託企業へ貸与されている金型の資産管理
・熱がかかる金型に貼り続けられること
(熱による劣化がないこと)
・IDコードを使用した置き場管理
・ショット数(履歴)の管理


これまでの管理手法

金型の刻印された視認文字(英数字)を目視で確認し、製造工程へ搬送、棚卸で使用。 目視にて金型に刻印された数字と棚へ貼った数字の照合→製造で使用するため現場へ搬送・棚卸→金型を使用した製造

問題点

  • 金型の置き間違い、確認間違い(ヒューマンエラー)が発生
  • 屋外放置時などに表面の経時劣化が発生し、刻印が読みづらくなる
  • ID管理ができない

ヒートプルーフによるソリューション

採用の決め手!
ラベルに耐熱性があるため繰り返しの使用可能
ID管理が可能
屋外に放置してもラベルは経時劣化しない
ヒューマンエラーの削減
金型資産管理、ショット数管理、メンテナンス作業を効率化
現品票に記載の金型と金型に貼り付けた耐熱ラベルに印字したバーコードをハンディーターミナルで照合→・製造で使用するため現場へ搬送・棚卸→製造現場にて使用金型の照合→ホストコンピューターへデータ送信→・金型の照合・製造工程管理が可能・ショット数管理、メンテナンス作業を効率化→・置き場へ返送・メンテナンス