塗装関連
事例1

粉体塗装工程一貫管理

対象物 工作機、自動車部品
対象物温度 前処理(脱脂、酸処理)→塗装 → 熱処理(250℃×30分)
採用商品
お客様のご要望

・製品のID管理
・工程削減、異材撲滅


これまでの管理手法

熱処理前後で現品票の付け替え。・これまで使用されてきたPETタグでは焼付工程にもたないため取り外しが必須・塗装前に人がPETタグと金札の番号を紐づけた後作業表へ書き込み、タグを交換・焼付後、作業表を見て金札と塗装前につけていた元のPETタグの番号を照合し、PETタグを製品側へ付け直す

問題点

  • タグの取り付け間違い、製品の取り違え(ヒューマンエラー)が発生
  • 工程を通したID管理ができない

ヒートプルーフによるソリューション

採用の決め手!
前処理→塗装→熱処理の全工程をIDコードにて管理が可能
タグの取り外し、取り付け作業を削減、ヒューマンエラーの撲滅
人件費削減
液体・粉体塗装工程の前処理~塗装~焼付までの一貫管理が可能。・HP-PC10に熱転写プリンターで必要情報を印字→処理前にバーコードを読み込みホストコンピューターへデータ転送→治具に塗装対象物とPETタグを取り付けて前処理工程を通す→塗装工程→焼付工程→塗装・焼付後バーコードの読み取り塗装対象物にHP-PC10を取り付け出荷前まで使用される