鉄鋼関連
事例4

線材の前処理~熱処理一貫管理

図:高温ビレットへの自動ロボットラベラーによる耐熱ラベルの直接貼り付け
対象物 線材熱処理
対象物温度 酸(塩酸、硫酸)洗浄 
→ 熱処理(窒素雰囲気下 800℃×十数時間)
採用商品
お客様のご要望

・製品のID管理
・工程削減、異材撲滅


これまでの管理手法

一般的なPETタグにて工程管理

図:一般的なPETタグにて工程管理

問題点

  • 管理用タグ(PET)に熱処理の耐性がないため、
     熱処理前後でタグの取り外し、付け直し作業が必要
  • 熱処理後管理用タグの付け直し作業にて、
    取り付け間違いを起こすヒューマンエラーが発生
  • 異材発生
図:PETタグ付け直し工程において別の
線材へ付け直し、異材トラブル発生

ヒートプルーフによるソリューション

採用の決め手!
工程内で同一IDコードを使用した管理を可能にする
タグ取り外し/取付作業の削減、異材撲滅
図:タグ取り外し/取付作業の削減、異材撲滅