耐熱バーコードラベル「トピックス」耐熱バーコードラベル「ヒートプルーフ」についての様々な話題をお伝えしていくブログです。

Scan China 2014 への出展2014-09-30

<SCAN CHINA 2014への出展>

 

9月23日~25日に開催された、「SCAN CHINA 2014 成都」へヒートプルーフラベルが出展されました。

SCAN CHINAは中国で毎年一回開催される、最大の自動認識技術展です。多くの日本企業も参加されていました。

最近では中国でもトレーサビィティーの必要性が増し、多くの業界で自動認識への注目が集まっております。

熱間工程や高温熱処理工程で、バーコードや2次元コードを使用した管理を可能にする、当社製「ヒートプルーフ®」のラベルやタグは多くの注目を集めました。

ブースへ立ち寄って下さった方々に感謝申し上げます。

ご存知の方も多いかと思われますが、現在全世界で生産される鉄鋼の約半分は中国製です。

鉄鋼が鋳造された直後の塊(スラブ、ブルーム、ビレットなど)は、800℃~1000℃の高温となるためID管理が難しい製品です。

通常、スプレーマーキングや耐熱チョークによる手書きなど、目視で管理されているケースがほとんどです。

但し、中国でも高級鋼材の製造が増えるにつれ、これらの工程をIDコードで管理したいとの要望が高まっており、当社製のラベルやタグへの問い合わせも増加中です。

これからも、ヒートプルーフを使用したソリューションを皆様に知って戴く機会を増やしていきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

以下の写真は、当社及び中国総代理店ETIA-TECHのブースの様子です。

       

 

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