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耐熱バーコードラベル「ヒートプルーフ」についての様々な話題をお伝えしていきます。

  • 電子部品メーカーにおいて、製品熱処理に使用されるカセット治具に
    耐熱ラベルHP-150N(受託印字)が導入されました。

    熱処理工程(250℃×1時間)におけて繰り返し使用にも耐えること、
    繰り返し熱処理後の定期的な洗浄工程(芳香族系溶剤を使用)でも
    印字が消失しないことが採用の決め手となりました。

    これまで目視確認のみで製品を管理されていましたが、耐熱ラベル
    HP-150Nを導入されたことによりバーコードによる自動識別管理
    が可能となりました。

  • 耐熱タグ HP-CBRタグ
    ◆特長
    ・ 耐熱性1000℃
    ・ 耐久性
    ・ 耐薬品性
    ・ 耐擦過性
    ・ 耐候性

    ◆ご使用用途
    ・ 設備銘板
    ・ 各種金型管理
    ・ 熱処理治具管理
    ・ 各種熱処理工程管理 等

    ◆商品について
    銘板のようにご使用頂け、耐熱性、耐久性、耐擦過性、耐候性に優れております。
    視認文字やバーコード内容を御社から頂き、弊社で加工してご提供致します。

    ◆カタログ
    HP-CBRタグ カタログ

     

  • <新商品紹介>

     HP-X86
    ◆特徴
    ・1,000℃の耐熱性
    ・耐酸性(30℃ 25% HCl 30分浸漬なし)
    ※御社の工程で使用可能かどうかはお問い合わせ下さい。
    ・耐擦過性
    ・熱転写プリンターで現場発行が可能です。
    ・熱転写プリンターに付随するカッターで任意の長さにカット可能です。

    HP-X86.jpg

  • 5月19日~22日に北京で開催された「Metal + Metallurgy China 2014」で
    当社ヒートプルーフを紹介するブースを出展いたしました。
    1200℃までの耐熱バーコードタグや800℃までの直接貼付可能なラベルなどを
    中心に紹介を行い、多くの方に興味を持って戴きました。

    世界で生産される粗鋼の40%以上が中国で生産されているということもあり、
    海外からも多くの方が来場されました。特に、インド、南米、中東など
    これから生産量が増加して行くことが予想される国の方々を多くお見受けしました。

    下記は当社ブースの写真です。
    今後とも、海外を含めてより多くの方にヒートプルーフを紹介する場を設けていきたいと
    考えておりますので、よろしくお願いいたします。
    尚、今回の展示会に訪問戴いた方々には、この場を借りてお礼申し上げます。

  • 常温貼付タイプ アルミニウム二次製品
    導入製品

    一次製品から押出や鋳造等で二次製品に加工される段階や製造後の二次製品の熱処理工程で製品管理が必要になります。
    ヒートプルーフラベルは高温製品に直接貼ることが出来、熱処理に耐えられるため、ロット、重量、製造年月日等の情報を間違いなく識別し管理することが出来ます。

    一般的なマーキング手法では出来ない高温工程のバーコード管理を可能とします。

    常温貼付 使用例
    常温貼付タイプ 使用図
  • 常温貼付タイプ アルミニウム一次製品
    導入製品

    電解工場、再生工場で作られるアルミニウムの一次製品も製造直後の高温状態で ヒートプルーフラベルを貼り付けることで、ロット、重量、製造年月日等の個々の情報を 間違いなく識別し管理することが出来ます。 その結果ヒューマンエラーや異材混入を防ぐことが可能になります。一般的なマーキング方法では不可能なバーコードによる管理を可能にします。

    アルミニウム一次製品貼付例
    常温貼付タイプ 使用図
  • 高温貼付タイプ 鉄鋼二次製品
    導入製品

    一次製品から二次製品に加工される段階で高温対象物への個体識別が再び必要とされるためヒートプルーフラベルの推奨機会があります。また、二次製品は量が多く、その後の熱処理やエンドユーザーにおける製品管理にもそのまま利用出来るメリットもあります。

    耐熱ラベル「ヒートプルーフ」貼り付け機の動画
    高温貼付タイプ 使用図
    鉄鋼一次製品 鉄鋼二次製品
  • 高温貼付タイプ 鉄鋼一次製品
    導入製品

    連続鋳造設備後に切断され一次製品となる際にロット、重量、製造年月日等の個々の情報を間違いなく識別し管理する必要が出てきます。切断直後にバーコードを印刷したヒートプルーフラベルを貼り付けすることにより、ヤード管理や次工程までに個体管理をおこなうことができます。その結果ヒューマンエラーや異材混入を防ぐことが可能になります。

    貼付け機による動画

    高温貼付タイプ 使用図
  • 高温タグタイプ 
    導入製品

    ヒートプルーフタグは最高1200℃の対象物に対して、スタッド溶接・ネイルガンを用いて取り付けることが出来、さらに貼り付け後の水冷や再加熱処理等の工程に使用可能です。

    高温タグタイプの使用例
    耐熱ラベル ヒートプルーフ 【スタッド溶接取付】

  • 北京で開催される鉄鋼業界向け展示会「Metal + Metallurgy China 2014」にYSテックが出展します。
    鉄鋼業界向けの展示会ですが、対象は、鋳造材料・技術、鋳造、冶金、製鋼、工業炉、耐火材料など
    多岐にわたります。

    展示会詳細 ⇒  Metal + Metallurgy China 2014

     

    前回2012年に開催された同展示会では、1375社/団体の出展と55851名の来場がありました。
    今回はそれを上回る出展数と来場者が期待されており、非常に規模の大きい展示会となっております。
    当社ブースでは、耐熱ラベル/タグ ヒートプルーフシリーズを、サンプルと実演映像を交えて
    ご紹介する予定です。
    もし参加するされるご予定がございましたら、是非当社ブースにお立ち寄りください。
       
    下記写真は先日上海にて開催された「国際金属板材加工技術博覧会」での当社ブースの写真です。
    今回も同様のブースを設置する予定となっております。

    中国展示会

  • 新商品情報

    新商品紹介
    2014-04-11

    <商品紹介>
    超耐熱インクリボン
     YS-4、YS-350

    お客様のご使用用途に応じて耐熱ラベル/タグはもちろんですが、インクリボン
    も併せてご提案しております。

    弊社のインクリボンの中で特徴的なものとしてYS-4(ワックス系)、YS-350
    (レジン系)がございます。

    写真1.jpg

    これらは市販の熱転写プリンターで印刷できる簡便性があり、かつ超耐熱工程

    1,200℃)に通されても印字が消失しない特徴を有しております。

     

    一般的な熱転写用インクリボンにはカーボン主体の顔料を使用されているため、

    450℃を超えると消失してしまいます。

    弊社の超耐熱インクリボンは特殊な樹脂と顔料を使用しているため1,000℃を超える

    温度で処理されても耐熱タグから印字が脱落することなく、処理後の視認文字、

    バーコードの読み取りを可能にします。

    ※写真は1,200℃で10時間熱処理後の耐熱タグになります。

     

    写真2.JPG

     

     

    弊社耐熱ラベル/タグにとって切り離せない大切なアイテムです。

     

    インクリボン ラインナップはこちら

     

  • 【国際産業フロンティアメッセ2013】に出展いたしました。期間中多くのお客様にご来場いただきました。
    お忙しい中、当社ブースへお立ち寄りいただいた皆様に心よりお礼申し上げます。

    IMG_01921.jpg