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  • 【日本経済新聞にヒートプルーフ®(耐熱ラベル/タグ)の記事が掲載されました】

     

    平成29年4月25の日本経済新聞 関西版の関西企業のチカラにヒートプルーフ®(耐熱ラベル/タグ)の記事がが掲載されました。

  • 【週刊ポスト(小学館)にヒートプルーフ®(耐熱ラベル/タグ)の記事が掲載されました】

     

    平成29年4月3日発売の週刊ポスト(小学館)【グローバルに知れ渡る「メイド・イン・ジャパン」の実力 世界シェアトップの

    中小企業】でヒートプルーフ®(耐熱ラベル/タグ)の記事がが掲載されました。

     

  • 6月にイタリアへ出張し、現地でのHEATPROOF検討、採用状況について確認して参りました。

    イタリアにも数多くの鉄鋼、特殊鋼メーカーが存在し、ID管理需要の高まりに応じて、HEATPROOFの採用も広がってきております。

    詳細は以下の通りです。

    (ケース1) 特殊鋼メーカーでの熱間管理

     熱間ビレットの管理に刻印を使用しているメーカーでは、印字の読み取りにくさや自動認識対応が出来ないことから、

     鋳造直後にHEATPROOF HP-L90タグを熱間で取り付ける手法が採用されています。

     この会社では400種類を超える鋼種を製造しており、HP-L90の採用により管理効率が大きく改善しています。

        

     (HP-L90 導入前)                  (HP-L90導入後)

     

     

  • 自動認識協会セミナーのご案内

     

    この度、自動認識協会セミナーにてヒートプルーフを使用した高温工程管理につき講演させて戴くことになりました。

    詳細は以下の通りです。

     

    日時 3月20日 16時~

    場所 日本自動認識システム協会 会議室

    タイトル : 耐熱ラベルを用いた高温工程管理

    概要   :耐熱ラベルに印字された自動認識コードを用いた、高温工程の管理手法についてのご紹介。

     

    ヒートプルーフを用いることにより、トレーサビリティーが途切れがちであった高温工程を

    自動認識コード出管理することが可能になります。

    この新市場の意義をこれまでの導入例を交えてご紹介する予定でおります。

     

    このような場を準備して下さった自動認識協会の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。

  • <月刊自動認識11月号への寄稿>

    日本工業出版より11月4日に発売される、「月刊自動認識11月号」へ寄稿しております。

    タイトルは 「耐熱ラベルを用いた、熱間高温工程管理への新提案」です。

    最近は、原料から製品までトレーサビリィティーが厳しく要求されます。

    高温工程も、文字のマーキングや刻印のみではなく、バーコードやQRコードを使用して管理する必要性が高まっています。

    記事では、当社製の耐熱ラベル・耐熱タグ「ヒートプルーフ®」を使用した新しい工程管理について紹介しております。

    お目に触れる機会がございましたら、是非ご一読戴ければと存じます。

    高温工程管理にお困りの方の一助となれば幸いです。

  • 当社ラベルは800℃の高温被着体に直接貼り付けられるという特徴を持っていますが、
    このラベルを活用するに当たっては、どのように貼付けるかという問題があります。

    そのソリューションとして、当社では専用のハンドアプリケータや自動ラベラーを
    提案しております。その最も大きな特徴なるのが、ヘッド部分に取り付けられる耐熱生地YS-WFです。

    鋳造直後の鋼材やアルミの表面は必ずしも平滑ではありません。
    ラベルを確実に貼り付けるためには、その凹凸に沿ってラベルを十分に押し付ける必要があります。
    しかしながら、800℃以上の耐熱性があり、且つクッション性を持った素材というものは中々ありません。
    それを可能にしているのが、当社が提供する耐熱生地YS-WFです。

    サイズはお客様のご要望に合わせたものを縫製して作成します。
    また、当社ラベル貼付け用にご使用戴くことが前提ですが、1枚からでも供給可能です。

    <YS-WF情報>
      外観 : 連続状シリカ長繊維集合織布
      色  : 白色