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導入事例/常温貼付タイプ

  • 銅チューブ熱処理管理用バーコードラベル

     

    トルコの大手銅製造会社にて、チューブの熱処理工程管理用にHP-350Nが採用されます。

    熱処理条件は560℃×72分、雰囲気は無酸素下です。

    熱処理後もラベルには全くダメージがなく、バーコード管理を実施したいお客様の要望に合致しました。

    このように、熱処理工程のIDコード管理への要望は、先進国、新興国を問わずに高まっています。

    当社HEATPROOFは、熱転写プリンタを利用した現場発行が可能で、初期導入費用もリーズナブルです。

    熱のかかる工程の管理でお困りの際は是非お問い合わせください。

     

  • 【耐熱ラベルを用いた金型管理について】

     

    昨今、金型製造メーカーではなく、金型を使用されて商品を製造されているメーカー様より

    金型の管理(◆個体情報 ◆金型仕様情報 ◆使用開始日時 ◆使用履歴  など)で

    引き合いを頂くケースが多くなっております。 

    特に大手メーカー様からの引き合いが多く、所有されている金型を委託し製造されている

    場合、資産管理として活用頂いております。

     

    弊社耐熱ラベル/タグは、必要情報を熱転写プリンターで視認文字、バーコードを簡単に

    付与でき、金型に取り付けたまま製造工程や洗浄工程等に通して頂けますので、

    金型自体のID管理にご使用頂けます。

     

    ますます、トレーサビリティの強化は必須となる中で、金型を使用されて商品を製造されている

    メーカー様の管理でのご使用はもちろんですが、金型を製造されているメーカー様の他社メーカー

    との差別化(視認文字やバーコード管理を納入時から付与)を図るアイテムとして認知頂ければと

    考えております。

     

    金型管理に限らず、高温工程管理でお困りの際は、是非当社にご相談ください。

     

     

  • 強化ガラスを製造する際には、通常以下の2種類の方法があります。

    ①イオン交換法:ガラス中のNa(ナトリウム)とK(カリウム)のイオン交換を行うことで強化する方法

    ②風冷強化法:ガラスを650~700℃まで加熱し、空気で急激に冷やすことで強化する方法

     

    強化ガラスは通常のガラスに比較して高価で、製造工程も厳しく管理されます。

    そのためにはQRコートやバーコードを使用して、個別に管理できることが一番適した方法となります。

    ②の風冷強化法では650℃~700℃という非常な高温に熱せらますが、当社のヒートプルーフであれば、

    ラベルを加熱前に貼り付けた後、そのまま加熱工程に通してもバーコードやQRコードが消えることがありません。

    粘着剤も特殊なシリコーン材料を使用していますので、付着性も問題ありません。

    (通常のシールに使用される糊であれば焦げてラベルが落ちてしまいます。)

     

    もし、強化ガラスの製造工程(特に風冷強化法)のID管理を検討されている場合は、是非当社へご相談ください。

    既に海外においても評価され、使用上問題ないことが確認されています。

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-350N】

     

    常温で貼り付けて600℃までの耐熱性を有する新商品です。

    ◆ 各種熱処理工程管理、製品管理

      アルミニウムの熱処理(ホモジナイズ工程等)など600℃までの様々な製品、工程にお役立て頂いております。

    ◆ 高温対象物へ直接貼付

      450℃程度の対象物へ直接貼り付けも可能です。

    ◆ 対象物をほとんど選びません!

      鉄鋼製品等の凹凸のある対象物や貼り付けにくい対象物にも追随し、強固に貼りつきます。

    ◆ 繰り返しの熱処理工程に最適!

      サイクル使用への耐性も付与しておりますので、金型をはじめとする繰り返し処理される治具管理等にご使用

      頂けます。

    ◆ 情報の付与

      市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ます。

    これまで管理できなかった各種熱処理等のID管理にご使用頂いております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

    PDFはこちら

     
  • ◆ 理化学器具の熱処理管理について

     

    理化学実験用るつぼ、試験管やガラス、アルミ製器具の熱処理工程管理で超耐熱バーコードラベルHP-CBR CX6採用されました。

     

    るつぼは物質の溶融・合成を行う際に1,000℃以上熱処理されることもありますが、超耐熱バーコードラベルHP-CBR CX6は1,200の耐熱性を有するため一次元バーコード、QRコード等の二次元バーコードでのID管理が可能となります。また、一度ラベルを焼き付けてしまえば、熱処理⇒降温⇒熱処理⇒降温…等の繰り返し工程にも耐性があり、これが採用の決め手となりました。

     

          

                      るつぼの繰り返し工程イメージ

     

       理化学実験用るつぼ、試験管やガラス、アルミ製器具の熱処理工程管理でお困りのことがございましたらお問い合わせ頂ければと存じます。 

     

       

      

     

  • るつぼ坩堝cruciblemelting pot)は、理化学実験や鉱工業において、高熱を利用して物質の溶融・合成を行う際に使用する湯のみ状の耐熱容器。(Wikipediaより)

    このように重要な実験や作業で使用されるるつぼですが、非常な高温にさらされるため、マーキング、バーコードやQRコードなどの付与が難しいのが実情です。

    しかしながら、当社製HP-CBRラベルシリーズをご使用戴ければ、1200℃までの高温状態でもIDコードでの管理が可能になります。

    るつぼをご使用の皆様は是非ご検討下さい。

  • 大手電子部品メーカーにおいて、リフロー工程に使用される
    パレット管理でHP-150Nが導入されました。
    リフロー工程(約260℃×数十秒~数分)における繰り返し
    使用にも耐えることが採用の決め手となりました。
    これにより、リフロー工程における製品やパレットの使用
    回数等をバーコード管理することが可能になりました。

  • 電子部品メーカーにおいて、製品熱処理に使用されるカセット治具に
    耐熱ラベルHP-150N(受託印字)が導入されました。

    熱処理工程(250℃×1時間)におけて繰り返し使用にも耐えること、
    繰り返し熱処理後の定期的な洗浄工程(芳香族系溶剤を使用)でも
    印字が消失しないことが採用の決め手となりました。

    これまで目視確認のみで製品を管理されていましたが、耐熱ラベル
    HP-150Nを導入されたことによりバーコードによる自動識別管理
    が可能となりました。

  • 常温貼付タイプ アルミニウム二次製品
    導入製品

    一次製品から押出や鋳造等で二次製品に加工される段階や製造後の二次製品の熱処理工程で製品管理が必要になります。
    ヒートプルーフラベルは高温製品に直接貼ることが出来、熱処理に耐えられるため、ロット、重量、製造年月日等の情報を間違いなく識別し管理することが出来ます。

    一般的なマーキング手法では出来ない高温工程のバーコード管理を可能とします。

    常温貼付 使用例
    常温貼付タイプ 使用図
  • 常温貼付タイプ アルミニウム一次製品
    導入製品

    電解工場、再生工場で作られるアルミニウムの一次製品も製造直後の高温状態で ヒートプルーフラベルを貼り付けることで、ロット、重量、製造年月日等の個々の情報を 間違いなく識別し管理することが出来ます。 その結果ヒューマンエラーや異材混入を防ぐことが可能になります。一般的なマーキング方法では不可能なバーコードによる管理を可能にします。

    アルミニウム一次製品貼付例
    常温貼付タイプ 使用図