耐熱ラベルを用いた金型管理について

導入事例/常温貼付タイプ
2016-01-05

【耐熱ラベルを用いた金型管理について】

 

昨今、金型製造メーカーではなく、金型を使用されて商品を製造されているメーカー様より

金型の管理(◆個体情報 ◆金型仕様情報 ◆使用開始日時 ◆使用履歴  など)で

引き合いを頂くケースが多くなっております。 

特に大手メーカー様からの引き合いが多く、所有されている金型を委託し製造されている

場合、資産管理として活用頂いております。

 

弊社耐熱ラベル/タグは、必要情報を熱転写プリンターで視認文字、バーコードを簡単に

付与でき、金型に取り付けたまま製造工程や洗浄工程等に通して頂けますので、

金型自体のID管理にご使用頂けます。

 

ますます、トレーサビリティの強化は必須となる中で、金型を使用されて商品を製造されている

メーカー様の管理でのご使用はもちろんですが、金型を製造されているメーカー様の他社メーカー

との差別化(視認文字やバーコード管理を納入時から付与)を図るアイテムとして認知頂ければと

考えております。

 

金型管理に限らず、高温工程管理でお困りの際は、是非当社にご相談ください。