高温状態の対象物への
直接耐熱ラベル貼り付け

鋳造後の超高温の鉄鋼や非鉄製品に対して直接貼り付けでき、
個体管理を可能にした耐熱ラベル


ラインアップ

HP-355

  • RT〜400℃程度までの対象物へ直接貼り付けが可能
  • 最高600℃の耐熱性を有する
  • 専用インクリボンであれば50~200℃での接触時のインク滲みが少ない

HP-600

  • 200〜600℃程度までの対象物へ直接貼り付けが可能
  • 専用インクリボンであれば最高600℃の耐熱性を有する
  • 感熱粘着剤により剥離紙が不要

HP-675

  • 200〜600℃程度までの対象物へ直接貼り付けが可能
  • 対象物凹凸への追従性アップ
  • 専用インクリボンであれば最高600℃の耐熱性を有する
  • 感熱粘着剤により剥離紙が不要

HP-700T

  • 450〜800℃程度までの対象物へ直接貼り付けが可能
  • 専用インクリボンであれば最高800℃の耐熱性を有する
  • 感熱粘着剤により剥離紙が不要

HP-900

  • 400〜1000℃程度までの対象物へ直接貼り付けが可能
  • 専用インクリボンであれば最高1000℃の耐熱性を有する
  • 感熱粘着剤により剥離紙が不要

HP-901

  • 400〜1000℃程度までの対象物へ直接貼り付けが可能
  • 対象物凹凸への追従性アップ
  • 専用インクリボンであれば最高1000℃の耐熱性を有する
  • 感熱粘着剤により剥離紙が不要

貼り付けのメカニズム

特殊粘着剤の使用により、1000℃までの高温物へ直接貼付を実現しました。

高温対象物へ直接耐熱ラベルを貼り付けする際には専用のアプリケーターが必要になります。


用途

鉄鋼、非鉄の一次製品、二次製品の熱間製品管理

連続鋳造後に切断され一次製品となる際にロット、重量、製造年月日等の個々の情報を間違いなく識別し管理する必要が出てきます。また、一次製品を加工され製造する二次製品も同様です。二次製品は多種多様になるため管理の細分化が必要になります。

導入実績例

鉄鋼

対象温度:800℃
使用ラベル:HP-700T

鉄鋼

対象温度:550℃
使用ラベル:HP-600

鉄鋼

対象温度:750℃
使用ラベル:HP-700T

鉄鋼

対象温度:900℃
使用ラベル:HP-900

アルミ

対象温度:500℃
使用ラベル:HP-600