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耐熱バーコードラベル「ヒートプルーフ」についての様々な話題をお伝えしていきます。

  • 自動認識協会セミナーのご案内

     

    この度、自動認識協会セミナーにてヒートプルーフを使用した高温工程管理につき講演させて戴くことになりました。

    詳細は以下の通りです。

     

    日時 3月20日 16時~

    場所 日本自動認識システム協会 会議室

    タイトル : 耐熱ラベルを用いた高温工程管理

    概要   :耐熱ラベルに印字された自動認識コードを用いた、高温工程の管理手法についてのご紹介。

     

    ヒートプルーフを用いることにより、トレーサビリティーが途切れがちであった高温工程を

    自動認識コード出管理することが可能になります。

    この新市場の意義をこれまでの導入例を交えてご紹介する予定でおります。

     

    このような場を準備して下さった自動認識協会の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-120S】

     

    常温で貼り付けて220℃までの耐熱性を有する新商品です。

    耐熱性220℃というのは温度帯としては低く感じられるかもしれませんが、一般的はPET基材、紙基材の

    ラベルでは耐えることの出来ない領域です。

    本商品は耐薬品性、耐溶剤性、サイクル使用への耐性も付与しておりますので、金型をはじめとする、熱がかかり、

    且つ薬品、溶剤洗浄がある工程にご使用頂けます。

    市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ますので、これまで

    管理できなかった金型や各種治具等のID管理にご使用頂いております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

    PDFはこちら

     

  • <新規採用事例>

    インド最大の鉄鋼メーカー TATAスチールの熱間管理にて、当社耐熱ラベル ヒートプルーフが採用されました。

    ロボットを使用した自動貼り付けで、24時間365日稼働しています。

    ラベルは、上位から送られてきた情報をプリンタに伝えられ、必要なバーコードとともに発行されるシステムです。

    このように、新興国においても高温工程からのトレーサビリティーへの意識が非常に高くなっており、

    当社ラベルが活躍できる場が増えてきております。

    国内の鉄鋼メーカー様におきましても、是非ご検討戴ければと存じます。

    (導入状況など、詳細につきましてはお問い合わせフォームよりご連絡ください。)

  • <耐熱タグ ラインナップ>

     

    弊社商品の耐熱ラベル/タグは日々お客様のニーズに基づく検討開発を進めております。

    ここでは開発試作を除く、上市した耐熱ラベルをご紹介致します。

     

    ◆ 耐熱タグ ラインナップ一覧

    PDFはこちらです。

     

    各タグの特徴につきましては随時更新していきます。

    ご不明な点、高温工程管理等でお困りのことがございましたら、こちらからお問い合わせ下さい。

  • <耐熱ラベル ラインナップ>

     

    弊社商品の耐熱ラベル/タグは日々お客様のニーズに基づく検討開発を進めております。

    ここでは開発試作を除く、上市した耐熱ラベルをご紹介致します。

     

    ◆ 耐熱ラベルラベル ラインナップ一覧

    PDFはこちらです。

     

    各ラベルの特徴につきましては随時更新していきます。

    ご不明な点、高温工程管理等でお困りのことがございましたら、こちらからお問い合わせ下さい。

     

     

  • <めっき工程管理用タグ>

    【溶融亜鉛メッキ】

    鋼材の表面に亜鉛の合金層を形成することで、亜鉛の犠牲的防食作用により、鋼材の腐食を抑制する。 屋外に設置される鋼構造物の防食処理として広く採用されており、身近なものとしては送電用鉄塔などが挙げられる。(Wikipedia参照)

    上記のように、溶融亜鉛めっきは様々な業界で使用されている。しかしながら、めっきされる製品の個別管理については未だに満足いく状態にはなっていない。

    潜在的にはバーコードやQRコードなどの自動識別への要求が高いが、実際には刻印された金属タグ等で管理されているケースが多い。

    原因はその苛酷な工程にある。下記はイメージ図であるが、多くの薬品処理と高温でのめっき槽浸漬が連続して行われるため、RFIDはもちろん、通常のバーコードラベル等も使用できない。

    YSテックでは、この連続した工程を一貫管理できるタグの提案を行っている。タグは熱転写プリンタで印字することができ、フォーマットも自在にデザインできる。

    薬品耐性を持たせるのため、印字後のタグをラミネートする必要があるが、めっき工程前に本タグを取りつけることで、自動認識コードを用いた管理が可能となる。

    造船業界など、厳しい個別管理が求められる製品において採用して戴くことで、ヒューマンエラーの削減や人件費の削減など、多くのメリットが期待できる。

     

    詳しい商品説明につきましては、ホームページよりお問い合わせください。

     

  • 常温で貼り付けて約900℃までの耐熱性を有する新商品です。

    弊社では、常温で貼付を行い1200℃までの耐熱性を有する、HP-CBR CX2という商品が存在します。

    セラミック、鉄鋼、金型管理など様々な業界や工程でご使用戴いておりますが、

    被着体の昇温スピードが急激な場合、ラベル表面に破損を生じるケースがございます。(推奨昇温スピード40℃/分)

    この昇温スピードに対する制限を改善したものが、ご紹介するHP-800Aです。

    金属鋳造品やガラス製品など、熱処理工程で高温のオーブンに製品が投入される場合、

    HP-800Aを用いて個別のID管理が可能になります。

    当社標準品同様、熱転写プリンタでの現場発行にも対応しております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    今後、具体的な導入事例やご使用方法についても紹介して参ります。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

  • 常温で貼り付けて約900℃までの耐熱性を有する新商品耐熱バーコードラベル

    HP-800Aが鉄鋼ビレットの熱処理工程管理に採用頂きました。

     

    耐熱バーコードラベルをビレットに貼って頂くことにより、個別ID管理ができ、

    これまで出来なかった熱処理前後の製品の完全紐づけを可能にしました。

    これにより問題となった異材混入の防止にお役立て頂いております。

     

    導入事例やご使用方法についてはこちらをご確認下さい。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

     

    以上、よろしくお願いいたします。

     

  • ◆ 理化学器具の熱処理管理について

     

    理化学実験用るつぼ、試験管やガラス、アルミ製器具の熱処理工程管理で超耐熱バーコードラベルHP-CBR CX6採用されました。

     

    るつぼは物質の溶融・合成を行う際に1,000℃以上熱処理されることもありますが、超耐熱バーコードラベルHP-CBR CX6は1,200の耐熱性を有するため一次元バーコード、QRコード等の二次元バーコードでのID管理が可能となります。また、一度ラベルを焼き付けてしまえば、熱処理⇒降温⇒熱処理⇒降温…等の繰り返し工程にも耐性があり、これが採用の決め手となりました。

     

          

                      るつぼの繰り返し工程イメージ

     

       理化学実験用るつぼ、試験管やガラス、アルミ製器具の熱処理工程管理でお困りのことがございましたらお問い合わせ頂ければと存じます。 

     

       

      

     

  • <月刊自動認識11月号への寄稿>

    日本工業出版より11月4日に発売される、「月刊自動認識11月号」へ寄稿しております。

    タイトルは 「耐熱ラベルを用いた、熱間高温工程管理への新提案」です。

    最近は、原料から製品までトレーサビリィティーが厳しく要求されます。

    高温工程も、文字のマーキングや刻印のみではなく、バーコードやQRコードを使用して管理する必要性が高まっています。

    記事では、当社製の耐熱ラベル・耐熱タグ「ヒートプルーフ®」を使用した新しい工程管理について紹介しております。

    お目に触れる機会がございましたら、是非ご一読戴ければと存じます。

    高温工程管理にお困りの方の一助となれば幸いです。

  • 新商品紹介 『HP-CBR CX6』

     

    超高温工程管理用ラベルHP-CBR CX6をご紹介致します。

    この商品は一旦熱処理されることにより対象物に固着し、以下の優れた性能が発現されます。

    ► 耐熱性(1200℃)

    ► 耐薬品性

    ► 耐溶剤性

    ► 耐擦過性

    ► 高いヒートショック性

      (昇温⇒降温⇒昇温⇒…などの繰り返し工程でも弊社耐熱リボンYS-4で印字頂ければ、

      視認文字、バーコードの読取問題ありません)

     

    当然熱転写プリンターで視認文字やCODE39、QRコードやデータマトリクスを始めとする

    バーコードを容易にラベルに印刷することが可能です。

     

    金属、セラミックやガラス等で用いられ、最近ではるつぼの熱処理工程管理で広くご使用

    頂いている商品です。

     

    カタログはこちらです。

    詳しい情報、サンプル等をご所望の方はホームページの問い合わせ画面から、あるいは直接お電話でご連絡ください。

     

     

     

     

     

     

     

  • <SCAN CHINA 2014への出展>

     

    9月23日~25日に開催された、「SCAN CHINA 2014 成都」へヒートプルーフラベルが出展されました。

    SCAN CHINAは中国で毎年一回開催される、最大の自動認識技術展です。多くの日本企業も参加されていました。

    最近では中国でもトレーサビィティーの必要性が増し、多くの業界で自動認識への注目が集まっております。

    熱間工程や高温熱処理工程で、バーコードや2次元コードを使用した管理を可能にする、当社製「ヒートプルーフ®」のラベルやタグは多くの注目を集めました。

    ブースへ立ち寄って下さった方々に感謝申し上げます。

    ご存知の方も多いかと思われますが、現在全世界で生産される鉄鋼の約半分は中国製です。

    鉄鋼が鋳造された直後の塊(スラブ、ブルーム、ビレットなど)は、800℃~1000℃の高温となるためID管理が難しい製品です。

    通常、スプレーマーキングや耐熱チョークによる手書きなど、目視で管理されているケースがほとんどです。

    但し、中国でも高級鋼材の製造が増えるにつれ、これらの工程をIDコードで管理したいとの要望が高まっており、当社製のラベルやタグへの問い合わせも増加中です。

    これからも、ヒートプルーフを使用したソリューションを皆様に知って戴く機会を増やしていきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

    以下の写真は、当社及び中国総代理店ETIA-TECHのブースの様子です。

           

     

  • 某2次加工メーカーにおいて線材熱処理工程管理で耐熱タグHP-X82が採用されました。

     

    導入事例はこちら

     

    <これまでの管理手法>

    このメーカー様ではこれまで紙タグをご使用されていましたが、酸処理工程~熱処理工程

    前後で紙タグの取り外し、取り付けの作業をおこなわれていました。また、この作業で

    タグの取り付け間違いをおこし、製品の誤出荷をしてしまったとのことでした。

     

    <採用に決めて>

    耐熱タグHP-X82は線材工程における塩酸や硫酸などの酸処理工程に耐性をもち、かつ

    900℃程度の熱処理工程後も視認文字、バーコードの読み取りが問題なくできます。

    また、これまで煩わしかった紙タグの取り外し、取り付けの作業工程削減、この作業に

    携わっていた人の人員配置転換を可能にしたことで結果的に人件費削減にも繋がる

    とのことで採用いただきました。

     

    熱処理工程管理にお役立て頂ける商品を取り揃えております。

    ご興味ございましたらご連絡下さい。

     

  • <新商品紹介> HP-160

    当社定番品HP-150Nの粘着面を強粘着、高タックへ変更した、HP-160をリリース致しました。

    印字表面にシリコーン塗工を施し、高温時の変色がないHP-150Nの特徴をそのままに、

    貼付対象物の粗面や、汚れ、ほこりなどに対する耐性を強化いたしました。

    鉄鋼製品やアルミ製品など、耐熱性と強粘着性が求められるお客様に最適です。

    ◆構成

    構成

    構成物

    膜厚

    表面印字層

    無機系コーティング材(白色)

    16±1μ

    ラベル基材

    アルミニウム箔

    40±1μ

    粘着剤

    アクリル系粘着剤

    25±2μ

    剥離紙

    シリコーン処理紙or PETフィルム

    75μ or 38μ

    ◆特性

     耐熱性 : 350℃

     貼付温度範囲 : 室温~300℃

     

    より詳しい情報、サンプル等をご所望の方はホームページの問い合わせ画面から、あるいは直接お電話でご連絡ください。

     

     

  • 高温ビレット管理 導入事例について

     

    某鉄鋼メーカーにおいて高温ビレット管理用に超高温耐熱バーコードラベル

    HP-700Tが採用されました。

     

    導入事例はこちら

     

    <ご使用条件>

    対象物: 鉄ビレット

    貼り付け時温度: 約750℃

    これまでの管理手法: 打刻

    <これまでの管理手法の問題点>

    これまで打刻によるマーキング管理されていたが、次工程の熱処理工程に

    ビレットを搬送する際、打刻の読み間違いが発生し異材を加工し、そのまま

    お客様へ出荷したことで問題が発生したとのことでした。

     

    <採用の条件>

    製品管理、品質管理を改めることになり、以下の条件を満たす必要がありました。

    ・ バーコード管理を可能にすること/読み取り精度が高いこと

    ・ 屋外耐候性に優れていること(屋外で錆びないこと)

    ・ ランニングコストが安価であること(目に見えないコストも含めて)

     

    <超高温耐熱ラベルの採用の決め手>

    超高温耐熱ラベルHP-700Tは必要な情報を瞬時に熱転写プリンターで付与する

    ことができ、高温対象物へ貼り付け直後~降温後~屋外放置後でも問題なく

    バーコードの読取が可能です。

     

    一般的な高温製品のマーキング管理手法ではメンテナンス性に欠けることも多い

    とのことで、自動化しても結局日々人が介在してメンテナンスする必要があると

    いうのも珍しくありません。

    自動ロボット貼り付け機はラベル、インクリボン、貼り付けパットの交換も

    スムーズにおこなうことができ定期的なメンテナンスは必要ですが、

    日々人が介在することがないため、自動ラインで安定的に運用頂いております。

     

    ラベル、インクリボンはランニングコストがかかると言われることもありますが、

    結果的に一般的高温製品管理手法と比べて省力化することができるため、

    この省力分をコスト換算した場合安くなる場合も多くあります。

     

    これらの理由により採用して頂くことになりました。

     

     

    高温製品管理をお考えの際はご検討頂ければと存じます。