TOPICS トピックス

耐熱バーコードラベル「ヒートプルーフ」についての様々な話題をお伝えしていきます。

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-600】

     

    600℃までの高温対象物に対して直接貼り付けすることの出来る商品です。

    高温対象物貼り付けは、世界で唯一YSテックのみの技術です。

    ◆ 各種高温製品管理

      250~600℃程度の鉄鋼(スラブ、ビレット、ブルーム等)、アルミニウムやその他非鉄(サウ、インゴット等)の

      鋳造直後の高温対象物に対して貼り付け可能です。  

    ◆ 情報の付与

      市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ます。

     

    これまで耐熱チョーク等で手書きで管理されていた高温製品をバーコード管理が可能になります。

    これにより高温製品の上~下工程の一貫バーコード管理が可能となります。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

     

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  • 2015年4月15日~18日までインドムンバイにて開催された、鉄鋼業界向け展示会「India Steel 2015」に出展いたしました。

    本展示会は第二回目ということもあり、未だ規模はそれほど大きくはありませんが、TATA、JSW、SAIL等インド主要鉄鋼メーカーに加え、

    POSCOや中国鋼鉄(台湾)などの出展もあり、多く来場者を集めました。

    YSテックも耐熱ラベル/耐熱タグ「HEATPROOFシリーズ」紹介のために出展いたしました。

    商品自体の新規性に加え、既にインド最大手TATA Steelで採用されていることもあり、多くの方々に興味を持って戴きました。

    鉄鋼製品の熱間工程の管理は、いまや先進国のみならず、新興国でも重要なテーマになりつつあることを感じました。

    YSテックとしても、熱間管理ラベルの先駆者として、今後も国内外のお客様に提案に続けてまいります。

       

     

  • 3月31日~4月3日 上海虹橋の国家会展中にて行われた、最大の鉄鋼業界向け展示会 

    Metal + Metallurgy China 2015へ出展し、ヒートプルーフ®の紹介を行いました。

    新しい会場での開催ということもあり、予想以上に多くの方がお見えになり、

    当社ブースへのお立ち寄りいただきました。 この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

    海外からのお客様も多く、高温工程を含むすべての工程をIDコードで管理するという考え方が、

    国内外を問わずに求められていることを実感いたしました。

    当社ヒートプルーフ®のみで解決する問題ではありませんが、高温に耐えられる耐熱ラベルやタグが存在することで

    新しいマーケットに成長する可能性を持った分野です。

    今後も海外を中心に展示会の出展を行っていく予定でおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

         

     

  • 3月31日~4月3日 上海虹橋の国家会展中にて行われた、最大の鉄鋼業界向け展示会 

    Metal + Metallurgy China 2015へ出展し、ヒートプルーフ®の紹介を行いました。

    新しい会場での開催ということもあり、予想以上に多くの方がお見えになり、

    当社ブースへのお立ち寄りいただきました。 この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

    海外からのお客様も多く、高温工程を含むすべての工程をIDコードで管理するという考え方が、

    国内外を問わずに求められていることを実感いたしました。

    当社ヒートプルーフ®のみで解決する問題ではありませんが、高温に耐えられる耐熱ラベルやタグが存在することで

    新しいマーケットに成長する可能性を持った分野です。

    今後も海外を中心に展示会の出展を行っていく予定でおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

         

     

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-350N】

     

    常温で貼り付けて600℃までの耐熱性を有する新商品です。

    ◆ 各種熱処理工程管理、製品管理

      アルミニウムの熱処理(ホモジナイズ工程等)など600℃までの様々な製品、工程にお役立て頂いております。

    ◆ 高温対象物へ直接貼付

      450℃程度の対象物へ直接貼り付けも可能です。

    ◆ 対象物をほとんど選びません!

      鉄鋼製品等の凹凸のある対象物や貼り付けにくい対象物にも追随し、強固に貼りつきます。

    ◆ 繰り返しの熱処理工程に最適!

      サイクル使用への耐性も付与しておりますので、金型をはじめとする繰り返し処理される治具管理等にご使用

      頂けます。

    ◆ 情報の付与

      市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ます。

    これまで管理できなかった各種熱処理等のID管理にご使用頂いております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

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  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-150N】

     

    常温で貼り付けて350℃までの耐熱性を有する新商品です。

    本商品は基材にアルミニウム箔、また粘着剤に強粘タイプの粘着剤を採用しております。

    ◆ 対象物をほとんど選びません!

      鉄鋼製品等の凹凸のある対象物や貼り付けにくい対象物にも追随し、強固に貼りつきます。

    ◆ 繰り返しの熱処理工程に最適!

      サイクル使用への耐性も付与しておりますので、金型をはじめとする繰り返し処理される治具管理等にご使用

      頂けます。

    ◆ 各種熱処理工程管理、製品管理

      アルミニウムの熱処理(時効処理等)など350℃までの様々な製品、工程にお役立て頂いております。

    ◆ 情報の付与

      市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ます。

    これまで管理できなかった各種熱処理等のID管理にご使用頂いております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

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  • 自動認識協会セミナーのご案内

     

    この度、自動認識協会セミナーにてヒートプルーフを使用した高温工程管理につき講演させて戴くことになりました。

    詳細は以下の通りです。

     

    日時 3月20日 16時~

    場所 日本自動認識システム協会 会議室

    タイトル : 耐熱ラベルを用いた高温工程管理

    概要   :耐熱ラベルに印字された自動認識コードを用いた、高温工程の管理手法についてのご紹介。

     

    ヒートプルーフを用いることにより、トレーサビリティーが途切れがちであった高温工程を

    自動認識コード出管理することが可能になります。

    この新市場の意義をこれまでの導入例を交えてご紹介する予定でおります。

     

    このような場を準備して下さった自動認識協会の皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-120S】

     

    常温で貼り付けて220℃までの耐熱性を有する新商品です。

    耐熱性220℃というのは温度帯としては低く感じられるかもしれませんが、一般的はPET基材、紙基材の

    ラベルでは耐えることの出来ない領域です。

    本商品は耐薬品性、耐溶剤性、サイクル使用への耐性も付与しておりますので、金型をはじめとする、熱がかかり、

    且つ薬品、溶剤洗浄がある工程にご使用頂けます。

    市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ますので、これまで

    管理できなかった金型や各種治具等のID管理にご使用頂いております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

    PDFはこちら

     

  • <新規採用事例>

    インド最大の鉄鋼メーカー TATAスチールの熱間管理にて、当社耐熱ラベル ヒートプルーフが採用されました。

    ロボットを使用した自動貼り付けで、24時間365日稼働しています。

    ラベルは、上位から送られてきた情報をプリンタに伝えられ、必要なバーコードとともに発行されるシステムです。

    このように、新興国においても高温工程からのトレーサビリティーへの意識が非常に高くなっており、

    当社ラベルが活躍できる場が増えてきております。

    国内の鉄鋼メーカー様におきましても、是非ご検討戴ければと存じます。

    (導入状況など、詳細につきましてはお問い合わせフォームよりご連絡ください。)

  • <耐熱タグ ラインナップ>

     

    弊社商品の耐熱ラベル/タグは日々お客様のニーズに基づく検討開発を進めております。

    ここでは開発試作を除く、上市した耐熱ラベルをご紹介致します。

     

    ◆ 耐熱タグ ラインナップ一覧

    PDFはこちらです。

     

    各タグの特徴につきましては随時更新していきます。

    ご不明な点、高温工程管理等でお困りのことがございましたら、こちらからお問い合わせ下さい。

  • <耐熱ラベル ラインナップ>

     

    弊社商品の耐熱ラベル/タグは日々お客様のニーズに基づく検討開発を進めております。

    ここでは開発試作を除く、上市した耐熱ラベルをご紹介致します。

     

    ◆ 耐熱ラベルラベル ラインナップ一覧

    PDFはこちらです。

     

    各ラベルの特徴につきましては随時更新していきます。

    ご不明な点、高温工程管理等でお困りのことがございましたら、こちらからお問い合わせ下さい。

     

     

  • <めっき工程管理用タグ>

    【溶融亜鉛メッキ】

    鋼材の表面に亜鉛の合金層を形成することで、亜鉛の犠牲的防食作用により、鋼材の腐食を抑制する。 屋外に設置される鋼構造物の防食処理として広く採用されており、身近なものとしては送電用鉄塔などが挙げられる。(Wikipedia参照)

    上記のように、溶融亜鉛めっきは様々な業界で使用されている。しかしながら、めっきされる製品の個別管理については未だに満足いく状態にはなっていない。

    潜在的にはバーコードやQRコードなどの自動識別への要求が高いが、実際には刻印された金属タグ等で管理されているケースが多い。

    原因はその苛酷な工程にある。下記はイメージ図であるが、多くの薬品処理と高温でのめっき槽浸漬が連続して行われるため、RFIDはもちろん、通常のバーコードラベル等も使用できない。

    YSテックでは、この連続した工程を一貫管理できるタグの提案を行っている。タグは熱転写プリンタで印字することができ、フォーマットも自在にデザインできる。

    薬品耐性を持たせるのため、印字後のタグをラミネートする必要があるが、めっき工程前に本タグを取りつけることで、自動認識コードを用いた管理が可能となる。

    造船業界など、厳しい個別管理が求められる製品において採用して戴くことで、ヒューマンエラーの削減や人件費の削減など、多くのメリットが期待できる。

     

    詳しい商品説明につきましては、ホームページよりお問い合わせください。

     

  • 常温で貼り付けて約900℃までの耐熱性を有する新商品です。

    弊社では、常温で貼付を行い1200℃までの耐熱性を有する、HP-CBR CX2という商品が存在します。

    セラミック、鉄鋼、金型管理など様々な業界や工程でご使用戴いておりますが、

    被着体の昇温スピードが急激な場合、ラベル表面に破損を生じるケースがございます。(推奨昇温スピード40℃/分)

    この昇温スピードに対する制限を改善したものが、ご紹介するHP-800Aです。

    金属鋳造品やガラス製品など、熱処理工程で高温のオーブンに製品が投入される場合、

    HP-800Aを用いて個別のID管理が可能になります。

    当社標準品同様、熱転写プリンタでの現場発行にも対応しております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    今後、具体的な導入事例やご使用方法についても紹介して参ります。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

  • 常温で貼り付けて約900℃までの耐熱性を有する新商品耐熱バーコードラベル

    HP-800Aが鉄鋼ビレットの熱処理工程管理に採用頂きました。

     

    耐熱バーコードラベルをビレットに貼って頂くことにより、個別ID管理ができ、

    これまで出来なかった熱処理前後の製品の完全紐づけを可能にしました。

    これにより問題となった異材混入の防止にお役立て頂いております。

     

    導入事例やご使用方法についてはこちらをご確認下さい。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

     

    以上、よろしくお願いいたします。

     

  • ◆ 理化学器具の熱処理管理について

     

    理化学実験用るつぼ、試験管やガラス、アルミ製器具の熱処理工程管理で超耐熱バーコードラベルHP-CBR CX6採用されました。

     

    るつぼは物質の溶融・合成を行う際に1,000℃以上熱処理されることもありますが、超耐熱バーコードラベルHP-CBR CX6は1,200の耐熱性を有するため一次元バーコード、QRコード等の二次元バーコードでのID管理が可能となります。また、一度ラベルを焼き付けてしまえば、熱処理⇒降温⇒熱処理⇒降温…等の繰り返し工程にも耐性があり、これが採用の決め手となりました。

     

          

                      るつぼの繰り返し工程イメージ

     

       理化学実験用るつぼ、試験管やガラス、アルミ製器具の熱処理工程管理でお困りのことがございましたらお問い合わせ頂ければと存じます。