ブラジルで熱間スラブ管理用ラベルの運用開始

導入事例/高温貼付タイプ
2026-08-28

YSテックの耐熱ラベル「HEATPROOF」が、ブラジルの鉄鋼メーカーにおいて熱間スラブ管理用途として採用されました。ブラジルで鋼材管理用として熱間貼付けラベルが導入されるのは初めての事例となります。

 

今回採用された製品は耐熱ラベル「HP-900」となります。1000℃近い高温状態のスラブに直接貼り付けて運用されております。ラベルの貼り付けは特殊な治具を使用して手作業で行われていますが、導入から約3か月が経過した現在もラベルの付着性や印字の視認性は安定しており、運用上の問題は発生していません。

 

ブラジルでは現在、他にも複数の熱間貼付け案件が進行しています。今回の安定運用実績は、これらの案件を後押しする重要な事例になることが期待されます。

 

今後ブラジル市場におけるHEATPROOFの浸透を図り、熱間鋼材管理用途でのさらなる採用拡大を目指してまいります。

 

以上