冷延コイルの熱処理工程管理で耐熱ラベル「HP-CBR15」の採用が決定
2026-11-05
【冷延コイルの熱処理工程管理で耐熱ラベル「HP-CBR15」の採用が決定】
このたび、耐熱ラベル「HP-CBR15」を大手鉄鋼メーカー様の冷延コイル熱処理工程における識別管理用途として採用いただきました。
冷延コイルの熱処理は、還元雰囲気下のバッチ炉で実施されます。処理温度は800℃以下で処理時間は最長50時間を超える場合もあります。
HP-CBR15は、このような高温かつ長時間の熱処理環境においても識別情報を維持できる点を評価いただき採用に至りました。
従来はチョークによる手書き管理が行われていました。耐熱ラベルの導入によりQRコードを活用した個体管理が可能となります。これによりトレーサビリティの向上や識別作業の効率化が期待されています。
YSテックは今後も高温環境下における製品管理や品質管理を支える耐熱ラベルの開発と提供を通じ、お客様のものづくりに貢献してまいります。
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