ポリイミドタグの活用事例

導入事例/高温タグタイプ
2022-08-24

ポリイミドタグの活用事例

 

日本では導入事例が少ないのですが、海外では、棒鋼や線材など、圧延後の高温時にポリイミドのタグを取り付けるという手法が通常作業として行われています。温度は高いときで400℃近くになります。

一般に使用されるPETタグは高温で溶け、紙タグでは焦げてしまい使用することができません。その点ポリイミドフィルムを基材として使用した製品は、耐熱温度が400℃なので、問題なく使用することができます。

 

YSテックでは、このような用途にも使用できるHP-T40という製品を上市しています。

 

HP-T40特長>

400℃の耐熱性

◆ シリコーンコーティングにより高温時でも変色しない

◆ 屋外暴露耐性

◆ 熱転写プリンターでの印字

◆ 会社ロゴ等のカラー印刷仕様での供給可

 

高温時から識別タグを付与することで、製品のID管理精度は大きく向上します。

是非ご検討ください。

 

(ポリイミドタグの活用例)