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耐熱バーコードラベル「ヒートプルーフ」についての様々な話題をお伝えしていきます。

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-360】

     

    常温~400℃で貼り付けて約600℃までの耐熱性を有する新商品です。

     

    同様の温度帯をカバーする商品としてHP-350Nがございますが、

    HP-350Nと比較して、高温域(500℃以上)での付着性がより向上しております。

     

    様々な製品の熱処理工程管理にご使用いただけますが、550℃以上で長時間加熱される、

    アルミ製品のホモジナイジング工程の管理には、特に効果を発揮いたします。

    熱処理後も高い付着を有する設計になっておりますので、鉄鋼製品をはじめ、

     

    当社標準品同様、熱転写プリンタでの現場発行にも対応しております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    今後、具体的な導入事例やご使用方法についても紹介して参ります。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-800C】

     

    常温で貼り付けて約900℃までの耐熱性を有する新商品です。

    熱処理後も高い付着を有する設計になっておりますので、鉄鋼製品をはじめ、

    金属鋳造品や強化ガラスの製造工程など、様々な熱処理工程における個別の

    ID管理を可能する耐熱ラベルです。

     

    当社標準品同様、熱転写プリンタでの現場発行にも対応しております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    今後、具体的な導入事例やご使用方法についても紹介して参ります。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

  • 強化ガラスを製造する際には、通常以下の2種類の方法があります。

    ①イオン交換法:ガラス中のNa(ナトリウム)とK(カリウム)のイオン交換を行うことで強化する方法

    ②風冷強化法:ガラスを650~700℃まで加熱し、空気で急激に冷やすことで強化する方法

     

    強化ガラスは通常のガラスに比較して高価で、製造工程も厳しく管理されます。

    そのためにはQRコートやバーコードを使用して、個別に管理できることが一番適した方法となります。

    ②の風冷強化法では650℃~700℃という非常な高温に熱せらますが、当社のヒートプルーフであれば、

    ラベルを加熱前に貼り付けた後、そのまま加熱工程に通してもバーコードやQRコードが消えることがありません。

    粘着剤も特殊なシリコーン材料を使用していますので、付着性も問題ありません。

    (通常のシールに使用される糊であれば焦げてラベルが落ちてしまいます。)

     

    もし、強化ガラスの製造工程(特に風冷強化法)のID管理を検討されている場合は、是非当社へご相談ください。

    既に海外においても評価され、使用上問題ないことが確認されています。

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-160】

     

    常温で貼り付けて300℃までの耐熱性を有する新商品です。

    本商品は基材にアルミニウム箔、また粘着剤に強粘タイプの粘着剤を採用しております。

    初期付着力は弊社商品の中でも最も高く、様々な対象物へ貼り付けが可能です。

    ◆ 対象物をほとんど選びません!

      鉄鋼製品等の凹凸のある対象物や貼り付けにくい対象物にも追随し、強固に貼りつきます。

    ◆ 繰り返しの熱処理工程に最適!

      サイクル使用への耐性も付与しておりますので、金型をはじめとする繰り返し処理される治具管理等にご使用

      頂けます。

    ◆ 各種熱処理工程管理、製品管理

      アルミニウムの熱処理(時効処理等)など300℃までの様々な製品、工程にお役立て頂いております。

    ◆ 情報の付与

      市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ます。

    これまで管理できなかった各種熱処理等のID管理にご使用頂いております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

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  • 昨年TATA Jamshedpur HSMラインの導入されて後、インド国内の大手鉄鋼メーカーからヒートプルーフを使用したソリューションに注目が集まっています。

    ホットコイルに熱間でラベルを貼り付けることで、多くのメリットが得られることに理解を戴いています。

    ◆熱延直後に必要情報を付与できるので、重量、ロットNo、最終顧客情報などを取り違えることがない。

    ◆コイルの降温を待って出荷用ラベルを貼り付け必要がなくなり、人件費と危険作業を削減でき、且つリードタイムの短縮も可能。

    ◆厳しくトレーサビリティーを管理することにより、自動車メーカー等高級鋼板を使用するユーザーからの信頼性向上。

    上記の理由から現在導入に向けた作業に本格的に取り組んでいただいているお客様が数社いらっしゃいます。

    下記、インド鉄鋼メーカーで撮影した写真の一部とビデオの紹介です。ご参照ください。

            

    https://www.youtube.com/watch?v=PfpqfFJn8po&feature=youtu.be

     

     

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-CBR CX2】

     

    金属、セラミック、ガラス等の表面に室温で貼り付け後、1,200℃の熱処理管理にご使用頂けるバーコードラベルです。

    熱転写プリンターで印字した情報は熱処理後も消失することなく、視認文字、バーコードの読み取りが可能です。

    一旦熱処理されるとラベルは強固に対象物へ固着され、ヒートショックや擦過性など優れた性能が発言されます。

     

    ◆ 情報の付与

      市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を容易に印字することが出来ます。

     

    これまで手書き等で管理されていた高温製品をバーコード管理が可能になります。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

      

     

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  • METEC訪問

    展示会情報
    2015-06-29

    6月16日~20日にドイツ デュッセルドルフにて開催された世界最大の鉄鋼展示会METECへ参加いたしました。

    YSテックとしては、協力会社のブース内にてヒートプルーフの紹介をいたしました。

    ご訪問いただいた方々には、この場を借りてお礼申し上げます。

    METECショーは4年に一度しか開催されないということもあり、EUを中心とした大手の鉄鋼及び関連設備メーカーが多く出そろっておりました。

    開催場所がドイツということもあり出展はEUを拠点とする企業でしたが、中国、インドからの出展も目立ちました。

    また、当社同様に鋼材を熱間からIDコードを用いて管理する手法を展示している企業も多く、トレーサビリティ強化の流れを強く感じました。

    こうした企業では、基本的にはレーザー刻印を何らかの形で用いる手法がほとんどで、

    当社のような熱転写プリンタを用いた耐熱ラベルやタグを用いたものは見当たりませんでした。

    レーザー刻印にももちろんメリットはあるのですが、屋外暴露性に劣るケースや、タグをネイルで打ち込む必要があるなどのデメリットもあります。

    手前味噌で恐縮ですが、ヒートプルーフはこれらの問題点を解決できる新しい手法としての注目を集めました。

    今後もこうした特徴をより強化、進化させて新商品の開発を続けるとともに、各種業界への浸透を図ってまいります。

          

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-700T】

     

    800℃までの高温対象物に対して直接貼り付けすることの出来る商品です。

    高温対象物貼り付けは、世界で唯一YSテックのみの技術です。

    ◆ 各種高温製品管理

      450~800℃程度の鉄鋼(スラブ、ビレット、ブルーム等)、アルミニウムやその他非鉄(サウ、インゴット等)の

      鋳造直後の高温対象物に対して貼り付け可能です。  

    ◆ 情報の付与

      市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ます。

     

    これまで耐熱チョーク等で手書きで管理されていた高温製品をバーコード管理が可能になります。

    これにより高温製品の上~下工程の一貫バーコード管理が可能となります。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

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  • 高温被着体へ直接貼り付けることができる耐熱ラベルとして、ヒートプルーフシリーズの拡販が始まってから、10年以上が経過いたしました。

    当初北米のアルミ精錬工場での採用から始まったビジネスですが、現在はお陰様を持ちまして日本国内はもちろんのこと、世界各地で採用頂いております。

    全ての製品の開発、製造は基本的にすべて日本で行い、各地へ輸出しております。

    現在採用頂いている国、地域を挙げますと、北米、欧州各国、トルコ、インド、ロシア、中国、韓国、台湾と非常に多岐にわたっています。

    扱う分野が超高温工程であり、市場がニッチであるために世界中に顧客を求める必要があったというのが実情ですが、

    最近は海外からの直接のお引き合いも増加しており、高温工程もきっちりとID管理(バーコードやQRコード)していくというトレンドを強く感じております。

    当社の規模はまだまだ小さいですが、世界中からのどのようなお引き合いにも何らかのご提案を差し上げることをモットーにしております。

    皆様も耐熱工程管理にお困りの際は、是非当社にご相談下さい。

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-600】

     

    600℃までの高温対象物に対して直接貼り付けすることの出来る商品です。

    高温対象物貼り付けは、世界で唯一YSテックのみの技術です。

    ◆ 各種高温製品管理

      250~600℃程度の鉄鋼(スラブ、ビレット、ブルーム等)、アルミニウムやその他非鉄(サウ、インゴット等)の

      鋳造直後の高温対象物に対して貼り付け可能です。  

    ◆ 情報の付与

      市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ます。

     

    これまで耐熱チョーク等で手書きで管理されていた高温製品をバーコード管理が可能になります。

    これにより高温製品の上~下工程の一貫バーコード管理が可能となります。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

     

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  • 2015年4月15日~18日までインドムンバイにて開催された、鉄鋼業界向け展示会「India Steel 2015」に出展いたしました。

    本展示会は第二回目ということもあり、未だ規模はそれほど大きくはありませんが、TATA、JSW、SAIL等インド主要鉄鋼メーカーに加え、

    POSCOや中国鋼鉄(台湾)などの出展もあり、多く来場者を集めました。

    YSテックも耐熱ラベル/耐熱タグ「HEATPROOFシリーズ」紹介のために出展いたしました。

    商品自体の新規性に加え、既にインド最大手TATA Steelで採用されていることもあり、多くの方々に興味を持って戴きました。

    鉄鋼製品の熱間工程の管理は、いまや先進国のみならず、新興国でも重要なテーマになりつつあることを感じました。

    YSテックとしても、熱間管理ラベルの先駆者として、今後も国内外のお客様に提案に続けてまいります。

       

     

  • 3月31日~4月3日 上海虹橋の国家会展中にて行われた、最大の鉄鋼業界向け展示会 

    Metal + Metallurgy China 2015へ出展し、ヒートプルーフ®の紹介を行いました。

    新しい会場での開催ということもあり、予想以上に多くの方がお見えになり、

    当社ブースへのお立ち寄りいただきました。 この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

    海外からのお客様も多く、高温工程を含むすべての工程をIDコードで管理するという考え方が、

    国内外を問わずに求められていることを実感いたしました。

    当社ヒートプルーフ®のみで解決する問題ではありませんが、高温に耐えられる耐熱ラベルやタグが存在することで

    新しいマーケットに成長する可能性を持った分野です。

    今後も海外を中心に展示会の出展を行っていく予定でおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

         

     

  • 3月31日~4月3日 上海虹橋の国家会展中にて行われた、最大の鉄鋼業界向け展示会 

    Metal + Metallurgy China 2015へ出展し、ヒートプルーフ®の紹介を行いました。

    新しい会場での開催ということもあり、予想以上に多くの方がお見えになり、

    当社ブースへのお立ち寄りいただきました。 この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

    海外からのお客様も多く、高温工程を含むすべての工程をIDコードで管理するという考え方が、

    国内外を問わずに求められていることを実感いたしました。

    当社ヒートプルーフ®のみで解決する問題ではありませんが、高温に耐えられる耐熱ラベルやタグが存在することで

    新しいマーケットに成長する可能性を持った分野です。

    今後も海外を中心に展示会の出展を行っていく予定でおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

         

     

  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-350N】

     

    常温で貼り付けて600℃までの耐熱性を有する新商品です。

    ◆ 各種熱処理工程管理、製品管理

      アルミニウムの熱処理(ホモジナイズ工程等)など600℃までの様々な製品、工程にお役立て頂いております。

    ◆ 高温対象物へ直接貼付

      450℃程度の対象物へ直接貼り付けも可能です。

    ◆ 対象物をほとんど選びません!

      鉄鋼製品等の凹凸のある対象物や貼り付けにくい対象物にも追随し、強固に貼りつきます。

    ◆ 繰り返しの熱処理工程に最適!

      サイクル使用への耐性も付与しておりますので、金型をはじめとする繰り返し処理される治具管理等にご使用

      頂けます。

    ◆ 情報の付与

      市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ます。

    これまで管理できなかった各種熱処理等のID管理にご使用頂いております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

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  • 商品紹介 ヒートプルーフラベル【HP-150N】

     

    常温で貼り付けて350℃までの耐熱性を有する新商品です。

    本商品は基材にアルミニウム箔、また粘着剤に強粘タイプの粘着剤を採用しております。

    ◆ 対象物をほとんど選びません!

      鉄鋼製品等の凹凸のある対象物や貼り付けにくい対象物にも追随し、強固に貼りつきます。

    ◆ 繰り返しの熱処理工程に最適!

      サイクル使用への耐性も付与しておりますので、金型をはじめとする繰り返し処理される治具管理等にご使用

      頂けます。

    ◆ 各種熱処理工程管理、製品管理

      アルミニウムの熱処理(時効処理等)など350℃までの様々な製品、工程にお役立て頂いております。

    ◆ 情報の付与

      市販の熱転写プリンターで必要情報(視認文字やバーコード等)を印字することが出来ます。

    これまで管理できなかった各種熱処理等のID管理にご使用頂いております。

    ご興味ございましたら、本ホームページのお問い合わせフォームから送信下さい。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

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