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耐熱バーコードラベル「ヒートプルーフ」についての様々な話題をお伝えしていきます。

  • <めっき工程管理用タグ>【溶融亜鉛メッキ】鋼材の表面に亜鉛の合金層を形成することで、亜鉛の犠牲的防食作用により、鋼材の腐食を抑制する。屋外に設置される鋼構造物の防食処理として広く採用されており、身近なものとしては送電用鉄塔などが挙げられる。(Wikipe…
  • 常温で貼り付けて約900℃までの耐熱性を有する新商品です。弊社では、常温で貼付を行い1200℃までの耐熱性を有する、HP-CBRCX2という商品が存在します。セラミック、鉄鋼、金型管理など様々な業界や工程でご使用戴いておりますが、被着体の昇温スピードが…
  • 常温で貼り付けて約900℃までの耐熱性を有する新商品耐熱バーコードラベルHP-800Aが鉄鋼ビレットの熱処理工程管理に採用頂きました。 耐熱バーコードラベルをビレットに貼って頂くことにより、個別ID管理ができ、これまで出来なかった熱処理前後の…
  • ◆理化学器具の熱処理管理について 理化学実験用るつぼ、試験管やガラス、アルミ製器具の熱処理工程管理で超耐熱バーコードラベルHP-CBRCX6が採用されました。 るつぼは物質の溶融・合成を行う際に1,000℃以上で熱処理されること…
  • <月刊自動認識11月号への寄稿>日本工業出版より11月4日に発売される、「月刊自動認識11月号」へ寄稿しております。タイトルは「耐熱ラベルを用いた、熱間高温工程管理への新提案」です。最近は、原料から製品までトレーサビリィティーが厳しく要求されます。高…
  • 新商品紹介『HP-CBRCX6』 超高温工程管理用ラベルHP-CBRCX6をご紹介致します。この商品は一旦熱処理されることにより対象物に固着し、以下の優れた性能が発現されます。►耐熱性(1200℃)►耐薬品性►耐溶剤性►耐…
  • <SCANCHINA2014への出展> 9月23日~25日に開催された、「SCANCHINA2014成都」へヒートプルーフラベルが出展されました。SCANCHINAは中国で毎年一回開催される、最大の自動認識技術展です。多くの日本企業…
  • 某2次加工メーカーにおいて線材熱処理工程管理で耐熱タグHP-X82が採用されました。 導入事例はこちら <これまでの管理手法>このメーカー様ではこれまで紙タグをご使用されていましたが、酸処理工程~熱処理工程前後で紙タグの取り外し…
  • <新商品紹介>HP-160当社定番品HP-150Nの粘着面を強粘着、高タックへ変更した、HP-160をリリース致しました。印字表面にシリコーン塗工を施し、高温時の変色がないHP-150Nの特徴をそのままに、貼付対象物の粗面や、汚れ、ほこりなどに対する耐…
  • 高温ビレット管理導入事例について 某鉄鋼メーカーにおいて高温ビレット管理用に超高温耐熱バーコードラベルHP-700Tが採用されました。 導入事例はこちら <ご使用条件>対象物:鉄ビレット貼り付け時温度:約7…
  • るつぼ(坩堝、crucible、meltingpot)は、理化学実験や鉱工業において、高熱を利用して物質の溶融・合成を行う際に使用する湯のみ状の耐熱容器。(Wikipediaより)このように重要な実験や作業で使用されるるつぼですが、非常な高温にさらされるた…
  • ◆耐熱タグHP-L80高温ブルームへのネイルガンによる自動取付について高温ブルームへのマーキング方法として、耐熱タグHP-L80のネイルガン自動取り付けが採用されました。<耐熱タグのネイルガン自動取り付けの流れ>①必要情報(視認文字やバーコー…
  • ◆HP-L80熱間ビレットへのネイルガンでの取付 ■韓国大手鉄鋼メーカーでの導入事例 現在、韓国大手鉄鋼メーカーで熱間鋳造品のマーキング方法としてHP-L80が使用されています。取付は、ネイルガンを使用して行われています。&n…
  • 当社ラベルは800℃の高温被着体に直接貼り付けられるという特徴を持っていますが、このラベルを活用するに当たっては、どのように貼付けるかという問題があります。そのソリューションとして、当社では専用のハンドアプリケータや自動ラベラーを提案しております。その最…
  • 中国上海で開催される、鉄鋼業界向け展示会「国際金属板材加工技術展覧会」に現地代理店との協力の下、ヒートプルーフシリーズが出展されます。昨年は42の国、地域から26579名が参加された規模の大きな展示会です。世界最大の鉄鋼生産を誇る中国で、熱間工程、耐熱工…